スーパーコンパニオンと「飲み放題」などの料金設定

団体旅行の楽しみに、宿泊先の旅館やホテルでの宴会があります。

宴会の主旨は、社員旅行や町内会の親睦旅行などによっても多少の違いがありますが、共通するパターンとして、最初に主催者の挨拶の後、乾杯に入ります。

その後は、隣席の人とお酒を酌み交わしながら宴会を進めていく形になります。

コンパニオン、なかでも、スーパーコンパニオンの入場は、ある程度、お酒がまわってきたころが理想的だと思われます。

また、コンパニオン料金は、2時間に設定されているところが多いため、「飲み放題」の終了時間もそれに合わせるほうが、宴会を盛り上げるためにも大切なことです。

そのためには、スーパーコンパニオンが入場するまでの最初の30分の飲み物代金は、別料金扱いにしたほうがいいでしょう。

コンパニオンの入場するタイミングの掲載は、旅館やホテルによっても違いがありますが、宴会とコンパニオン入場は同時スタートになる旨を明記してあるところもあります。

また、ある屋形船のクルーズを利用したスーパーコンパニオンの宴会では、コンパニオンの時間設定と飲み放題の時間設定は、いずれもクルーズに要する3時間と同じです。

つまり、この場合も、宴会開始時と同時にスーパーコンパニオンサービス開始ということですね。